スカイ

ひとりごと

ささいなことで…

新年おめでとうございます



怒涛の年末

急に頼まれた専門外の仕事

家人に頼まれた急な部屋替え
(2部屋の総入れ替え)


消化不良の三が日

普段呑まないアルコール

普段食べない高コレステロール



準備不足の仕事始め

運動不足

睡眠不足



吉祥がつくから、と

昔ながらの年中行事を

大切にする身内ですが

私的には普段通りが

一番ありがたい。




ビッグイベントのように掃除するでもなく

冬眠前の動物のように食べ続けるでもなく。



適応能力が低下してきたのか

ささいなことの変化に動揺。

いつも通りが出来なくて

ストレス溜めたり、ミスしたり…



「長い休み、主婦には無用。

だって仕事がべらぼうに増えるから!」


という、ただのグチでした。あはは^^;



話変わって、年頭に

藤永 茂さん(物理学者・文筆家)の

コラムを読みました。


92才を超えて、

クラシック音楽を愛し

花を愛で。

とはいえ、つい

「あと何回?」聴けるのか

これで見納めか?

という想いが走るそう。


そんな筆者が、

「昔出会った言葉で

『私は、私より幸せな人たちの
長い列のどん尻にいるが、
私より不幸せな人たちの
長い列の先頭にいる。』

モンテーニュの随想録だったかも。


日本でも昔からある言葉
『上見りゃ切りなし、
下見りゃ切りなし』

諦めと慰めの言葉だろうが、
不幸に苛まれる沢山の人々が
いることを忘れないための
戒めでもあろう。」

と、述べておられます。

そして、

「来世に列の前の方に並びたくはなく、
現世で、あれこれいじめられて
辛い日々を強いられている人々が
なるだけ少なくなって欲しいと思う」

と締めくくられています。


JAF MATE1月号の記事です。


ささいなことで

ウロウロしている私。

「今年こそは他人の幸せを祈るのですよ!」

と、諭された気持ち…(^◇^;)スミマセン…





本年もどうぞよろしく

お願いいたします(^^)/

もう、いくつ寝ると…

まさに師走の1か月が

駆け抜けようとしています…


もう誕生日も

手放しで喜べなかったし、

冬至

「柚子の香りの入浴剤でいい?」で。

クリスマスも

「それぞれに仲間と楽しんで!」

だった…




年末年始は近くの親戚と集まるから

それなりに、それらしく迎えるけど。



掃除はいつも通りでいい?

家事に休みはないからね。

無理せず通常運転でオーライです。



皆様、良いお年をお迎え下さい!

大阪万博またやるで~!

大阪万博決まりました!

熱心に応援していなかったのに、

決まったら希望(願望)に溢れてる!



まだ少し時間はあるよね。

大阪のオバチャン達も

ますますパワーアップして

お・も・て・な・し」頑張るから

遊びにきてや~!



外国人観光客を楽しませるより

日本の若者達を喜ばせたい!

「外国いかんでも大阪来たら

世界一周した気分になるで~(≧∇≦)b」

と、オススメしていきます。


日本人にも関西の魅力

再発見してもらいたいです。

安くて美味しいものもいっぱいあるし。

ガイドブックにのっていないけど、

隣り合わせたオッチャン・オバチャンが

べらぼうに美味しいお店知っている

可能性があります。ホンマにスゴいで~!



やっぱりね、体験するって大事。

大阪ね、ピンからキリまであるよ。

自分のおサイフと体力と気力と

しっかり相談して、安全を確保しつつ

関西満喫してね~!



万博来るまでにも、予行練習がてら

ちょくちょくおいでね。

きっと大阪浮かれてるから

何かしらのイベントはあるよ。


私も、みんなをお出迎えする前に

自分の五感をフルに使って

大阪を、関西を、勉強し直します!

もちろん、儲かる勉強もします。



たこ焼き屋、始めようかな~(//∇//)

読書の秋、はじめました

あまりにヒマすぎて

「本でも読もうかな」となりました。


断捨離も合わせて、と

子供が読み終わって

本棚に眠っていた本を

「一応、読んでから捨てようか…」

と思いました。



手始めに、読みやすそうな

宮部みゆきさんを二冊。

その後、東野圭吾さんに移って…



しのぶセンセが登場する

『浪速少年探偵団』を読みました。

5話からなる作品集で、

エネルギッシュな小学校の

しのぶセンセが子供達と

事件解決にのりだす、

と、なんだか名探偵コナン

の大阪バージョンみたい。



東野圭吾さんが大阪市出身なので、

会話の言葉も私には慣れ親しみのあるやつ。

大阪弁にも案外色んな

バリエーションがあるので、

大阪市外になると

多少の難儀を覚えるのです。



で、何が私の一番の興味を

引いたかと言えば…



さっき読んでた宮部みゆきさんが

この本(浪速少年…)の解説を書いていて、

「格好いい東京、スマートな東京に

置いてけぼりを食っている東京人の私」

という宮部さんが

じゃりン子チエの熱狂的なファン」

だと公言し、

この「しのぶセンセ」シリーズも

大好きとか。




東京人でもじゃりン子チエちゃん好き!?




生まれて7才まで東京下町で育ち

その後、奈良や大阪で育った私には

宮部みゆきさんのチエちゃん好き、嬉しい。

漫才みたいな大阪弁の掛け合いを

わざわざ文章にしてくれた東野さん、感謝。




あれれ、断捨離できひんやん(できないよ)!

どう受け取れば…?

30年前(いや~古い話でスミマセン^^;)

留学先に色んなジャンルの音楽を、

日本から友達が送ってくれました。




その中に、『ORIGINAL LOVE』(日本人)

というバンドの曲もありました。

知る人ぞ知る的なバンドなんでしょうか?

帰国後はそれ程名前も聞かず。

でも、ボーカルの田島さんは

ウイスキーのCMソング歌ってたり

今でもテレビでたまに見かけます。




話は昔に戻って…

ORIGINAL LOVEの曲を聞いていたある日、

部屋にフランス人の友達が遊びに来ました。

彼はまあまあイケてる部類のフランス人。





「あれ~、日本人もこんなサウンド

作るんだ~。…いいね!」





褒められたと喜ぶべきだった?

馬鹿にされたと怒るべきだった?!




「…悪くないよね」と、

言ったような、言わなかったような…(>_< )