スカイ

ひとりごと

言葉

言葉は

希望を与えるが

絶望をも与える。



言葉を

大切に使いたいし

大切に使ってもらいたい。



自分を、他人を

傷つける言葉は

使っちゃいけない、

思ってもいけない。




言葉の力を

侮ってはいけない。

私達は自分らしく生きることを許されているのだろうか?

妊娠中からあれこれと心配される胎児

産まれてから育児書通りに成長しているか心配される乳児

言葉やトイレトレーニングが順調に進んでいるか心配される幼児

集団生活で環境に適応出来ているか心配される児童

学習や運動能力が人並みに向上しているか心配される学生

最低限の自立した生活が送れる職業に就けるか心配される成人

家族や子供を養うゆとりがあるのか心配される結婚適齢期の人々

家族や子供を幸せに出来ているのか心配になる自分自身

親、自分、家族の病気や介護が必要となった場合、今まで通りには生活出来ないと心配になる私達



…人間、悩みは尽きません。



これらの心配や不安がすべて無くなれば、私達は自分らしく生きることが出来るのでしょうか?



お金で不安要素を軽減する事は出来るかも。




だけど…

まずは、他人と比べるのを

やめてみましょうか?



そして…

他人に期待することも

やめてみましょうか?




少しは、自分らしくなれるかも。

信心

日本人の私達は

特別な宗教がなくても

自然崇拝とか

土着信仰など

手を合わせたり

頭下げたり

違和感ないですよね。




海外にいた時

「君の宗教は何だ?」

と、良く聞かれました。





私は仏教徒です。

名前はお坊さんから

戴きました。



子供の時

呪文のように

お経を覚えました。



育った環境も

様々なお寺・神社が

沢山ありました。




外国に行って

キリスト教をはじめ

多様な宗教に

出会いました。



正しい宗教とは、本来

信仰している人々が幸せで

信仰していない人々にも優しい

ものなのだなと感じました。




それぞれの信仰に

迷わず、弛まず、精進されている

立派な信者さんは

どんな宗教、宗派だろうと

本当に素晴らしく、尊敬できます。




もちろん無宗教だとしても

謙虚で感謝が出来る方は

どこの国でも、どんな場所でも

幸せに暮らしています。




私も、そこを目指したいのですが、

なかなかどうして

日常に追われ、追い越されて

悟りにはほど遠い凡人で

信仰も形式ばかり。

なかなか心がこもらない(..;)




しょうがないので

小さな子供の頃に戻って

学び直しです。



素直に

目の前の食事に感謝し

自然の恵みに感謝し

仲間がいることに感謝し

みんなの明日が

より良くなるよう祈る




宗教が何なのか

信仰とは何なのか

よく分からなくなっても

心身全体で

感謝と祈りが行える

人のお役に立てる

信心でありたいな、

と思う今日この頃です。

執着が無いのは良いことなのか?!

年々物欲が無くなってきました。

断捨離ともミニマリストとも

何だか違うスタンスで…いや、同じか?



「死んだら何も持っていかれへん」

と、祖母が良く言ってました。



思い出の品だろうが何だろうが

捨てることへの罪悪感が薄れてきて…




1週間の海外旅行セットで

生きていけるんじゃないか?

と、本気で思います。




老後は、1泊5000円レベルの

ビジネスホテルに長期滞在が

理想です。




ただ、執着が無いと

何かを大切にする

文化(物の歴史)を愛でる

心の拠り所を手中に収める

という感覚が薄れていくような…





消耗品しか購入しない今の私。

家人達が後生大事にとってある

宝物で溢れかえる我が家。




彼等の捨てない理由は

私じゃサッパリわからない…





でもね、こればっかりはしょうがない。

それぞれにそれぞれの思いが

あるのでしょうから…




いつからか、我が家は彼等の家

と思うようにして、私は

「居候させてもらってます!」





ハウスキーパーの私

今日も頑張ります(^^;)

制度

児童手当は親じゃなく

本人が直接キープ出来るよう

マイナンバー制度を

利用出来ないだろうか。



その子供にかかる

医療費や給食費

学校などでの教材費など

親の手を介さなければ

滞納や未払いの問題が

無くなるのではないか。




願わくば、

スクールカウンセラー

守秘義務を果たせる

三者の大人が

全生徒と定期的に

家庭や学校での話をする

制度を設けて欲しい。




親も教師も反省する

良い機会となるだろう。



子供の安全は

プライバシー保護より

優先されるはず。



反省してもらえない場合は

法的措置もやむを得なしか。





もう、

家庭任せ

学校任せじゃ

子供達が希望を

失ってしまうのではないだろうか…




思いつきで書いてみた。

人気者はツラいね^^;

読者を引きつける人気ブログ。

話題といい、文章力といい、

長過ぎず、短すぎず。

起承転結もハッキリしていて

私のお気に入り。



もちろん、みんなにも気に入られて

ブックマークにはコメントの嵐。



わかっちゃいるけど、

ネガティブコメントも。




その話が事実だろうと

フィクションだろうと

面白ければ、良いんじゃない?!

なんて、私は思ったりして…





ブログ主がわざわざ返信コメントで

「学びや気づきはありません」と、

断らなくてはいけないなんてね…





人気者は大変ね^^;