スカイ

ひとりごと

読書の秋、はじめました

あまりにヒマすぎて

「本でも読もうかな」となりました。


断捨離も合わせて、と

子供が読み終わって

本棚に眠っていた本を

「一応、読んでから捨てようか…」

と思いました。



手始めに、読みやすそうな

宮部みゆきさんを二冊。

その後、東野圭吾さんに移って…



しのぶセンセが登場する

『浪速少年探偵団』を読みました。

5話からなる作品集で、

エネルギッシュな小学校の

しのぶセンセが子供達と

事件解決にのりだす、

と、なんだか名探偵コナン

の大阪バージョンみたい。



東野圭吾さんが大阪市出身なので、

会話の言葉も私には慣れ親しみのあるやつ。

大阪弁にも案外色んな

バリエーションがあるので、

大阪市外になると

多少の難儀を覚えるのです。



で、何が私の一番の興味を

引いたかと言えば…



さっき読んでた宮部みゆきさんが

この本(浪速少年…)の解説を書いていて、

「格好いい東京、スマートな東京に

置いてけぼりを食っている東京人の私」

という宮部さんが

じゃりン子チエの熱狂的なファン」

だと公言し、

この「しのぶセンセ」シリーズも

大好きとか。




東京人でもじゃりン子チエちゃん好き!?




生まれて7才まで東京下町で育ち

その後、奈良や大阪で育った私には

宮部みゆきさんのチエちゃん好き、嬉しい。

漫才みたいな大阪弁の掛け合いを

わざわざ文章にしてくれた東野さん、感謝。




あれれ、断捨離できひんやん(できないよ)!