スカイ

ひとりごと

信心

日本人の私達は

特別な宗教がなくても

自然崇拝とか

土着信仰など

手を合わせたり

頭下げたり

違和感ないですよね。




海外にいた時

「君の宗教は何だ?」

と、良く聞かれました。





私は仏教徒です。

名前はお坊さんから

戴きました。



子供の時

呪文のように

お経を覚えました。



育った環境も

様々なお寺・神社が

沢山ありました。




外国に行って

キリスト教をはじめ

多様な宗教に

出会いました。



正しい宗教とは、本来

信仰している人々が幸せで

信仰していない人々にも優しい

ものなのだなと感じました。




それぞれの信仰に

迷わず、弛まず、精進されている

立派な信者さんは

どんな宗教、宗派だろうと

本当に素晴らしく、尊敬できます。




もちろん無宗教だとしても

謙虚で感謝が出来る方は

どこの国でも、どんな場所でも

幸せに暮らしています。




私も、そこを目指したいのですが、

なかなかどうして

日常に追われ、追い越されて

悟りにはほど遠い凡人で

信仰も形式ばかり。

なかなか心がこもらない(..;)




しょうがないので

小さな子供の頃に戻って

学び直しです。



素直に

目の前の食事に感謝し

自然の恵みに感謝し

仲間がいることに感謝し

みんなの明日が

より良くなるよう祈る




宗教が何なのか

信仰とは何なのか

よく分からなくなっても

心身全体で

感謝と祈りが行える

人のお役に立てる

信心でありたいな、

と思う今日この頃です。