スカイ

ひとりごと

同調圧力

「震災から7年、周りが復興に向けてがんばろう!と前向きなのに、私ときたらいつまでも悲しさを引きずっていて…そう思うと生きるのが辛くなって消えてしまいたい…」


と、胸の内を医師に語る女性の後ろ姿。



あぁ、私が日頃生きづらいと思っている原因はこれだ!と改めて気づきました。



同調圧力です。



集団生活では、周囲と協調しながら

生活する必要もあるのですが、

自分の感情まで

同調を求められる時があります。



つ、つらい…。




場の空気を読み間違えると

即、空気読めない(KY)人間確定です。





そっとしておいて…と念ずるのですが

常識人と自負している人達が

「~すべき。~するのが当たり前!」

と、グイグイ同調を押しつけてくるのです。




「私、この息苦しさから開放されたくて

ブログを書き始めたのかも知れない…」


と、気づきました。





「震災の悲しみは、

いつまでも

感じていたって

口に出したって

許されるのだよ」



と、彼女に言ってあげられる

寛容な社会であって欲しいものです。