スカイ

ひとりごと

私を公開

私は東京生まれの奈良育ち、
な大阪人であります。

旦那は関東人

思春期の男子学生2人

マンション住まい




幼少時代は決して裕福では無かったけれど

昭和の景気とシンクロして普通に生活向上

和を以て貴しとなす、がしきたりでしたから

個を考えずに人生を送ってまいりました。




特別な能力も無いので、

結婚して養ってもらうつもりで

身の丈に合った生活が出来るよう

気楽な暮らしが送れるよう

こんな私でも良いですよ、と言ってくれた

旦那と結婚致しました。



自分の遺伝子から遠い人とつながる、

と聞いたことがあります。

それは、子供達が病気などへの

抗体の幅が広がるからなんでしょうか?



一緒に生活する、という視点からは

あまりにも違いすぎると大変です。

とは言え、あまりにも似すぎてしまうと

仲良し過ぎて、失った時が辛いかな…。



私と旦那は、似てるような似てないような

似てないような似てるような、感じです。

勉強も運動も

笑いのツボも

損得勘定も

こだわりなんかも

だいたいがフツーです。






家庭の雰囲気は寮みたい。

私は寮母。

ただひたすらに、掃除、洗濯、食事。

相談された時だけ、話を聞く。

あっ、いや、相談というか許可のお願いか。



旦那は熱血体育教師風。

他人に厳しく、自分に厳しい。

言ってる事は間違っていないと思うのだが、

いかんせん、短気ですぐ怒る。

しょうがないよね。それが昭和の教育方針。




男の子には、そういう厳しさも

時には必要なのか?!と

女の私には、よく分からない。

(私は、常に省エネモードに設定されている)



とは言え、教育目標は個々の自立。

自立支援になること、と思えれば

多少の教育方針の違いは許容範囲。




養ってもらってばかりも後ろめたいので

時々、仕事をしています。

高齢者に人気がある病院でお手伝い。




社会の縮図を見ているようで、

本当に、勉強になります。

自分の今後の生き方も

考えさせられます。





自分を律して

他人に優しく

努力家で前向きな人は

皆、幸せそうです。




孤独や寂しさと

仲良く付き合える人は

忍耐強く、寛容です。




失敗を反省し、未来に希望を

見つけるのが上手な人は

いつまでも若々しいです!




素敵な人生を送っている方々を

ブログでも

実生活でも

沢山見つけてしまうので、

お手本選びに忙しい

最近の私です。





こんな私が、辛い時、悲しい時?



お風呂で泣いて

ヤケ酒飲んで(養命酒レベル)

布団に入って

良い夢見ます!



私達に、幸あれ(≧∇≦)b

今週も、ヨロシク(^-^)/