スカイ

ひとりごと

明日は我が身?!

11月初め頃にご紹介した
大正生まれ・お金第1主義の
97才スーパーおばあちゃん。


坐骨神経痛に苦しみ、とうとう
施設入所の運びとなりました。



今まで良く頑張った!と
言ってあげたいのですが、
そんなキレキレばあちゃんには
施設生活は不平不満のオンパレード…



まずもって、
自分の自由がきかない事
自体がストレスです。



神経痛を怖がって、
車椅子生活を1ヶ月間しただけで
下半身が弱まり、一人で立てない
= トイレに行けない!



そう、おむつを誰かにはかせてもらって、
その上、処理のお世話まで他人任せ。



これは、サッチャー女史並みの
鉄の女性には大いなる屈辱です…
(とは言え「97才だから観念しなよ…」
と言ってあげたい)



お風呂だって、洋服の着脱など若い男性に
してもらわないといけない時もある…
(ヘルパーさんの性別は
選べないのだよ…おばあちゃん)



決まった時間に、決まった食事。
多少の薄味、しょっぱさ我慢しないとね…



早めの夕食後は、長~い夜の自由時間。
趣味が無い人には地獄かもね…
(テレビはニュースだけではないよ?)





施設入所からわずか1週間なので、
今がいわゆる慣らしの期間なんですが…



ついこの間まで、自分のしたい放題で生きてきた者にとって、なかなかの試練です。




けれど…これは誰にとっても起こりうること


年齢に関わらず事故や病気で
不自由な生活を送ることになるかも知れない




明日は我が身!



いつでも受け止められるよう
覚悟を決めて心の断捨離始めなければ!




遺書を書くところからスタートかな?!





それにしても、歳を重ねると
子供に戻ったかのように
出来ない事が増えるのですが、


頭がしっかりしていると(頭脳明晰だと)
大人が幼稚園生活を送る感じで…確かに苦痛



施設入所に不平不満を訴える
大正生まれのスーパーウーマンの気持ち…
よ~く分かります(;´∩`;)