スカイ

ひとりごと

究極の処世術

99%疑わしい1%本心の話をすることです。

1%のホントがあるから100%ウソじゃない!

私が行き着いた処世術です。


世間(家族も含む)は何かと他人に興味を示し
いつでもどこでも評価したがる。

学歴、就職先、収入、結婚、子供、子供の学歴、子供の就職先、子供の収入、子供の結婚、孫、孫の学歴…と続いて寿命を迎える。

あまり私自身には興味が無いらしい。

こうなりゃ、こっちも愉しまなければ!

色んな質問に、フィクションとノンフィクションを混ぜてお返しする。すごく楽しい!

だんだん私が規格外の人間だと勘づき始めて(フィクションが多めだったかな?)質問の主はフェードアウトする…。

逆に、「あんた面白いね!」と食いついてきたら、少しネタばらし。「なーんだ!」と笑ってくれて、その後も良好な関係が続く。

「就職は大丈夫なの?」と聞かれれば、「今絶好調の会社からお誘いがあって…私もその気になってるんだけど!」といえば、「慌てて決めなくてもいいよ、ゆっくりね」と言ってくれるはず。

「結婚しないの?」と聞かれたら、「夜の営みに自信がなくて…」で、多分二度と質問されない。

「子供は?」には、「私には遺伝子的な欠陥があって…」と言えば、終了。私のぐうたらは、きっと遺伝子的な欠陥!のはず…。


誰にも迷惑をかけない自己防衛のストーリーは、究極の処世術です。

ただし、匙加減が重要で、人間として信用されなくなっては元も子もありませんね…。