スカイ

ひとりごと

絶望、共感、希望…

自分の居場所や役割、存在価値がなくなってしまったら…。

ケガや病気で、できていた事ができなくなったら…、記憶が薄れていったら…。

絶望だ!

まだその絶望感は未体験だが、きっとこの先待っている。必ず待ち構えている。

「わかっていたけど、こんなに辛いなんて」とつぶやいている自分を容易に想像できる。

そんな時、どうしたらいいのだろう?

人間辛いとき、同じ境遇の仲間と出会うことで大きな救いになるそうだ。

同じ苦しみや悲しみを共有できるだけで、ずいぶん慰められるに違いない。また、先達にアドバイスが貰えるかも知れないし、共に打開策を考えられるかもしれない。

そこには、わずかでも希望がある。「一人じゃないんだ!」と気づくだけでも明日が見えてくる。

どれほど絶望的で消えてしまいそうになっても、きっと同じ悩みを抱えている仲間がいる。

「なんて不幸なんだ!」と気持ちを共有出来る仲間がいる。

そこから一歩先に抜け出した仲間に励まされ、明日への希望が見いだせる!と私は信じている。

そして、みんなにもそう信じてもらいたい。

一人じゃないんだよ!きっと仲間がいるよ!