スカイ

ひとりごと

ありのままをうけいれる

受け身になる…という訳ではないんです。

我慢は体に良くない、とでも言いましょうか

自分に正直に向きあう、と言いましょうか。

「自分の心は、イヤだと言ってる。こうしたい!と望んでる」けれど、周りはそれを望んでいない…。

周りのアドバイスを聞いて「なるほど!」と
思う 場合もあるので、他の意見を受け入れる素直さや柔軟性は必要だけど、あくまでも自分が納得していないと!

自分が自分の意思決定を尊重しているのだ、という自覚はとても大切です。

ただ、人生が進むにつれて自分の意思が及ばない事にも責任を求められる。それがなかなかやっかいで、伴侶や子供を持つことに勇気が出せないでいる人もあるのでは、と思う。

人それぞれ違うのに、管理する側が楽なように同じ能力や思考を求められる。十人十色ならぬ十人一色だ。だから、自分の本心が求められるものと違えば、非難されたり自ら先に気を遣って自制する。

「ありのままをうけいれる」は「あきらめる」ではなく「自分の心に正直になる」だ。

また、「自分の身に起こることは、すべて自分にとって意味がある事だと信じる」場合もあります。

そう思う方が、そう思わないより、ポジティブに幸せに生きられる(と思うのです)。

願っている事が実現しないときには、「今そうならない方が、後々自分の為になるということなのかも…」と思えたらネガティブにならなくて済みます。

少し都合の良い解釈かも知れません。でも、それで自分が救われるのなら、誰かに被害を与えないのであれば、ありのままの自分や、ありのままの状況をうけいれるのもありかと…。

もちろん、「ありのままの状況を受け入れられない!」と思えば、ありのままの自分の気持ちを優先させるよね、私なら…。