スカイ

ひとりごと

受け入れてみる

日本人は僻地に住み

大陸文化を仰ぎ見て

生きてきた民族だから

いつも周りを見回して

自分の立ち位置を

確認しないと気が済まない

しょうがないよ

日本が地図上ここにある限り…




と、言う人がいて

「なるほどなぁ~」そうかも知れない。





長い間、独自の文化、芸術、価値観を育み

なかなか素敵でユニークな国を築いたが

資本主義の勢いに巻き込まれて

己を見失い、伝統、文化をほっぽり出して

戦争にまで手を出しちゃったが為に

嫌われ者になってしまった日本人



と、後悔する人がいて

「なるほどなぁ~」そうなのかもね。





こうなりゃ、変な民族、類い稀なる民族と

開き直って、日本独自の路線を突っ走り

世界にオンリーワンをアピールして

生き残り、生き延びるしかないでしょ?!

クールジャパンを再評価、高評価!



と、言って日本人を励ます人もいて

「なるほどなぁ~」そうなるといいな。




それらの意見

私はとりあえず受け入れてみる。

自分なりに、日本人として

自慢出来るところ

反省しなければいけないところ

しっかり把握していれば

世界の中でも堂々と生きていける!

と、思ったりして。

自分は出来ないのに

他人には「しなさい!」

という人の謎…




「孫の顔が見たい」と

どこまで協力してくれるかは不明のまま

息子や娘に言う親の謎…



「もっと子どもを!」という

国の妊婦健診が高額の謎…




「子どもは宝」という

自治体の待機児童が多い謎…




「子ども達に良い教育を」という

学校が個性を粗雑に扱う謎…





「若者が未来を担う」という

会社が社員教育など疎放で、

自主性に任せたりダメ出しする謎…





まだまだ謎はあるけれど…





私たち一人一人が

自分を大切にし

楽しさや幸せを感じる

毎日を積み重ねていけば、



謎を解明し

問題を解決する

余力も生まれてくると

いうものであろうか…

天才

「天才とは『上達の達人』である

天才は私たちにとって学ぶべきものの宝庫」



なんて、齋藤孝さんが

『天才の読み方』でおっしゃる。



どれどれ、何か学べるかな…




ピカソ

宮沢賢治

ココ・シャネル

イチロー


が、天才たちです。





「天才は量をこなす」のだそうです。

「自分自身にブレーキかけないで」

と、齋藤先生。

「人間のエネルギーは

外に出せば出すほど

また湧いてくるものだから…

エネルギーを使い切ることに

怯える必要はありません。」



うっそ~?!

思いっきり出し惜しみしてた(>_< )



「天才たちから元気術を学んで、

エネルギーの放出を楽しんでみましょう。」


ですって!




この本、息子の本棚で見つけました。


彼はまだ、凡人のままです…





天才になりたいとは思わなくても

天才と呼ばれる人たちの生き様を

学べたことは楽しかったです。



「知識と体験は対立しない」

「意識的に主観と客観を往復する」

「哀しみは…青年期に似合う」


などなど、

ほっほぉ~と思いながら読みましたとさ。


おしまい

「ニッポンのジレンマ」

またもや有料NHKの、不定期シリーズ番組

特に「文化と効率化のジレンマ@京大」編



2年前ぐらいの放送だったでしょうか…

面白かったです。



80年代生まれの言語学者、数理哲学者、

社会学者、工学者を集めて、

様々なジレンマについての主張




ざっくり と 厳密性

非効率化 と 効率化

至高性 と 有用性

東洋 と 西洋



成果主義を求めすぎると

人間らしさが失われる…



どうする?



人間が感動できる文化、

至高性を確保するため

社会保障の力も借りて

人間の「脱商品化」



社会学者が提案して

一応エンディングでした。




一様性、多様性、普遍性の話

京大の不便益システム研究所
(不便=人間の楽しみ、を真面目に研究)

時間の比較社会学
(古代~近代を反復・円環
・線分・直線で説明)



などなど、盛りだくさんで



ざっくり、わかりやすく、効率よく

教えてもらいました…


(きっと私も近代病σ(^◇^;))

自分探し

私がブログを始めて5ヶ月…



それまで、私の「ひとりごと」は

日記でつぶやいていた。



…面白くない!

だって、書く人、見る人、自分だけ。



締め切った部屋に居るみたいで

息苦しい…




そこで、ブログの旅に出てみた。




色んな人、新しい考え方に出会って

より深く自分を知ることも出来た。




私のブログ「ひとりごと」は

私の単なる「つぶやき」なので

誰かに何かを

期待されても

求められても

残念ながら

お応えできません…




けれど、私の方は

投稿される記事や

コメント下さる皆さんのおかげで

「楽に生きるヒント」と

「今を楽しむアイデア」を

勝手にいただいちゃってます。




私は、自分の毎日が

少しでも気楽になるように

ブログを活用している

超~自己中人間なのです。




すべては「自分探し」の為!




若くても、中年でも、老人でも

自分が変化し続ける限り

自分探しも、終わりがないのです。




自分が求める答えが正解かどうかは

自分が喜ぶかどうか、のようです。



これは、あくまでも「私」の場合…



アナタは、あなたの答えを探してね!




つまり…


私のブログは

自分勝手なものであって

私以外の人を喜ばせるかどうか?など

私は全然考えていないのであります!



ごめんなさい!だけど…

「これでいいのだ!」

可能性

自分の可能性を

無限にするのも

有限にするのも

自分自身だ!



大人の私達、頑張ろう!



学生の皆さん

良く寝て、良く食べ、元気よく

最後の最後の最後まで

自分の底力、見せつけてやれ!

学習性無力感

なんとなく…

今の日本の学校に通っている子供たち

「努力は無駄だ…」と感じてしまって

いるのではないだろうか?と心配だ。



学習性絶望感なるものは

体力・気力を失わせるそうだ。




大人だってそうかも知れない…

「こんなの間違ってる!と言ったところで

この会社が変わるわけないし…」となり、

転職に希望を求める。



勝手に転校出来ない子供たちはつらいね。



とは言え、自己主張訓練なるものを

日頃から行っていると

希望が見出せたりするそうだ。



みんなが、みんなの意見に

謙虚な態度で耳をかたむけ

批判するのではなく

「主張」として寛容に受け入れれば

無力感や絶望感なんて持つはずはない



…と、私は信じている。