スカイ

ひとりごと

忖度

今さらながら…のタイトルでスミマセン。


ただ、私がずっと思っていることは

日本人はおもんぱかる事

空気を読んで言動するよう

幼少より教育されているのだから

忖度が働いても当然の結果じゃないのか?

と、いうこと。




会社でも社会でも

上司や先輩、親や教師の

顔色を窺いますよね?




ましてや、トップ官僚が

内閣人事局に選ばれるとなれば…



体育の授業だったら

みんな「右向け右!」の命令に従うし

言われる前に、準備体操だってするし

必要な道具だって揃えるし、

なんなら自主的に授業までして

「先生は職員室で休んでていいですよ!」

なんて言いかねない。

良い点数とりたいもんね!?





渦中にいる皆さんは

どんな「自分」をお持ちなんだろうか…



ちなみに、私は「右向け右!」

が出来ずに国外逃亡しました。

づぼらや

春の海 

ひねもす

のたり のたりかな



…なんて悠長な事は言っていられない

慌ただしい新学期スタートです(||゜Д゜)



あらゆる所で、ずぼらをして

どうにかこうにか乗り切っています。


…ずぼら?

づぼらや


大阪・道頓堀にありますね。

ふぐ料理のお店。

庶民にも優しい価格設定。



なんと、わたくし

高校生の時に中学部活の同窓会で

づぼらやデビューしました。

生徒だけで。

誰がづぼらやをチョイスしたんだか…



店の名前に、づぼら。

一文字変えたのは、さすがに

「ずぼら」のままじゃ…

ずぼらな店だと思われたくなかったのかな?

「気楽に過ごしてね!」の意味を

込めてつけたんだとか、どうとか…



知らんけど!(大阪人ええ加減フレーズ)




本日は春の嵐吹いてます、大阪。

造幣局桜の通り抜け、えらいこっちゃで…


みなさま、元気で安全に

良い一日をお過ごし下さいo(^-^)o

大切なこと

自戒の念も込めて…



年を重ねれば重ねるほど

大切なことは何か?

と、聞かれれば…


「謙虚さ」


ですかね。



若い頃は、自分にも自信がないし

経験も乏しいし、無知だし…

半信半疑でも「一応話ぐらい聞くか」

という気にもなったのだが。




だんだん自分の取り扱いもわかってきて

他人の忠告にも

「私には合わないから」

と、聞き流す始末。

生きやすさを求めると

自然にワガママになってきた…



おかげで毎日は楽しいしラクだし

他人との付き合いも問題なし



ですが…

このまま、消去法ばかりの生き方をすると

年を取れば取るほど

誰からも何からも学ばず

自分の殻に閉じこもった

ワガママばあちゃんになるんじゃないか?

と、思い始めた。



どんな人からも、赤ちゃんから仙人まで

自分の師と仰ぎ、

謙虚な心で

お話を聞こう。

感謝の気持ちで

接しよう。

みんなの幸せを

祈ろう。



と、散る桜を眺めながら

謙虚な気持ちを思い出しました。

定期購読

我が家には、月一でJAF(日本自動車連盟)からJAF Mateという冊子が送られてきます。

私のお気に入り定期購読冊子です。



先月号でしたか、大阪高槻市にあるJT生命誌研究館館長の中村桂子さんのインタビューに釘付けでした。


彼女は、1936年東京生まれの理学博士。

元気ハツラツ素敵なお写真。



インタビュー記事一部ご紹介します。




科学者の彼女ですが、物事を考えるときに

「人間は生きもので、自然の一部です。その『生きものとしての感覚』から考えるのが私のやり方です。」

との事。


「生きることは、結果ではなくプロセス。効率の悪さや面倒なこと、嫌なこと、くだらないことも含めて、毎日の暮らしを大切にすることが生きることです。」


「生きものは、同じ遺伝子を持っていても、プロセスによって結果がまったく違う。それが生物の多様性で、すべての生きものは宇宙にたったひとつだけ。すばらしいことなのです。」


少子高齢化の問題も数字だけからマイナスととらえるのではなく、一人ひとりが、もっと大らかに、自分がいちばん大切に思うことは何か、自分自身で考える。自然に親しみ、生きものとしての生き方を大切にすれば、幸せな国や社会が作れるのではないかと思います。」


私にとっては、貴重なお話でした。


ちなみに、今月号では養老孟司さんが

『幸せって何だろう』

という題について

「個人の運不運は仕方がない。戦場で隣の戦友に弾が当たる。自分には当たらない。でも逆もあり得る。お互い様、仕方がない。そう勝手に思っているから、幸不幸について、本気で考えたことがない。」

のだ、そうです。

偶然にも不運・不幸に直面したら、私も

「仕方がないなぁ~」

と思うようにします…。



JAF Mate、愛読中です。

大阪・梅田の進化が止まらない!

大阪キタ、JR大阪駅周辺は梅田と呼ばれ

大阪駅北側の再開発が進行中です。


ここ10年で、あれよあれよという間に

大きな商業施設が建ち並び

百貨店なんかも次々リニューアル

地下街含め至る所で店舗が入れ替わり

近くに住んでいても浦島太郎状態。



ここは、どこ?わたしは、だあれ?です。




観光客の方も増えました。

迷路のような地下街ですから、お気の毒。

でも、もしかしたら私より詳しいかも?!

街で聞く言葉も、USJ並みに多言語。

何だか、私が外国に来たみたいで

ちょっと喜んでいます。




今度、観光客の皆さんに

梅田の美味しいお店

教えてもらおうかな~(≧∇≦)



ナンバ・ミナミも活気がありますね。

今度、ガイドブック最新版購入して

真剣に大阪を勉強し直します!

同調圧力

「震災から7年、周りが復興に向けてがんばろう!と前向きなのに、私ときたらいつまでも悲しさを引きずっていて…そう思うと生きるのが辛くなって消えてしまいたい…」


と、胸の内を医師に語る女性の後ろ姿。



あぁ、私が日頃生きづらいと思っている原因はこれだ!と改めて気づきました。



同調圧力です。



集団生活では、周囲と協調しながら

生活する必要もあるのですが、

自分の感情まで

同調を求められる時があります。



つ、つらい…。




場の空気を読み間違えると

即、空気読めない(KY)人間確定です。





そっとしておいて…と念ずるのですが

常識人と自負している人達が

「~すべき。~するのが当たり前!」

と、グイグイ同調を押しつけてくるのです。




「私、この息苦しさから開放されたくて

ブログを書き始めたのかも知れない…」


と、気づきました。





「震災の悲しみは、

いつまでも

感じていたって

口に出したって

許されるのだよ」



と、彼女に言ってあげられる

寛容な社会であって欲しいものです。

私を公開

私は東京生まれの奈良育ち、
な大阪人であります。

旦那は関東人

思春期の男子学生2人

マンション住まい




幼少時代は決して裕福では無かったけれど

昭和の景気とシンクロして普通に生活向上

和を以て貴しとなす、がしきたりでしたから

個を考えずに人生を送ってまいりました。




特別な能力も無いので、

結婚して養ってもらうつもりで

身の丈に合った生活が出来るよう

気楽な暮らしが送れるよう

こんな私でも良いですよ、と言ってくれた

旦那と結婚致しました。



自分の遺伝子から遠い人とつながる、

と聞いたことがあります。

それは、子供達が病気などへの

抗体の幅が広がるからなんでしょうか?



一緒に生活する、という視点からは

あまりにも違いすぎると大変です。

とは言え、あまりにも似すぎてしまうと

仲良し過ぎて、失った時が辛いかな…。



私と旦那は、似てるような似てないような

似てないような似てるような、感じです。

勉強も運動も

笑いのツボも

損得勘定も

こだわりなんかも

だいたいがフツーです。






家庭の雰囲気は寮みたい。

私は寮母。

ただひたすらに、掃除、洗濯、食事。

相談された時だけ、話を聞く。

あっ、いや、相談というか許可のお願いか。



旦那は熱血体育教師風。

他人に厳しく、自分に厳しい。

言ってる事は間違っていないと思うのだが、

いかんせん、短気ですぐ怒る。

しょうがないよね。それが昭和の教育方針。




男の子には、そういう厳しさも

時には必要なのか?!と

女の私には、よく分からない。

(私は、常に省エネモードに設定されている)



とは言え、教育目標は個々の自立。

自立支援になること、と思えれば

多少の教育方針の違いは許容範囲。




養ってもらってばかりも後ろめたいので

時々、仕事をしています。

高齢者に人気がある病院でお手伝い。




社会の縮図を見ているようで、

本当に、勉強になります。

自分の今後の生き方も

考えさせられます。





自分を律して

他人に優しく

努力家で前向きな人は

皆、幸せそうです。




孤独や寂しさと

仲良く付き合える人は

忍耐強く、寛容です。




失敗を反省し、未来に希望を

見つけるのが上手な人は

いつまでも若々しいです!




素敵な人生を送っている方々を

ブログでも

実生活でも

沢山見つけてしまうので、

お手本選びに忙しい

最近の私です。





こんな私が、辛い時、悲しい時?



お風呂で泣いて

ヤケ酒飲んで(養命酒レベル)

布団に入って

良い夢見ます!



私達に、幸あれ(≧∇≦)b

今週も、ヨロシク(^-^)/